2014年版 DVD・ブルーレイはコピーできるのか?検証

 

今月から、ディスクグラバーが販売終了しました。

 

引き続きサポートは続いていますし、
ディスクグラバーの利用はしないでくださいというメールもありませんので、
すでに購入済のものは引き続き使えるようです。

 

ただ、困ったことに、私のサイトを閲覧してくれた方が、
ディスクグラバーの公式ページにいけなくなっていました。。。
DVDShrinkでエラーが起きちゃって、来てる人が多いと思うので、
そういう方はどうしてたんでしょうか。。。諦めたんでしょうか。。。

 

このままじゃいけないと思いまして、
ディスクグラバーの代わりとなるDVD・ブルーレイが保存できるソフトを探してみたんですけど、
「合法的なコピーソフト」という条件では見つけることができませんでした。

 


「DVDやブルーレイを保存できるソフト」ではないんですが、「DVDやブルーレイを保存できる機器」のEasy CAP HDを紹介します。

 

EasyCapHDを使ってみたので、
EasyCapHDの使い方を紹介したいと思います。
以下の3ステップです。

  1. テレビに接続するDVDプレイヤーとEasyCapHDを接続します。
  2. EasyCapHDとパソコンをUSB接続します。
  3. DVDプレイヤーでDVDを再生します。
 

※ブルーレイをコピーする場合は、ブルーレイプレイヤーと接続します。
※パソコンに付属のソフトをインストールする必要があります。

 

それぞれ、詳しく説明していきましょう。

1.EasyCAPHDをプレイヤーと接続する

EasyCAPHDとプレーヤーの接続方法は、
コンポジット、コンポーネント、HDMIの3種類です。
それぞれの特徴ですが、

コンポジット・・・赤・白・黄の3種類のケーブルで、映像や音をアナログで送信します。
3種類の中では一番画質が劣ります。

RCA
 

 

コンポーネント・・・赤・青・緑の3本で映像をアナログ送信します。別に赤・白の2本で音声を送信します。
コンポジットに比べて画質がよく、ハイビジョンの映像を極力劣化せずに送信する規格です。

Component
 

 

HDMI・・・デジタルで映像・音声を送信するので、理論上映像の劣化がありません。

HDMI
※EasyCAPHDでは、あまり利用できません。
理由:ブルーレイの多くにはコピーガードがかけられており、
デジタル伝送のHDMIではコピーをすることができないため。
ビデオカメラの映像などのコピーは可能です。

 

2.EasyCAPHDをパソコンと接続する

付属のケーブルでEasyCAPHDとパソコンを接続します。
パソコンとの接続はUSB接続です。

easycaphd3
プレイヤーとEasyCAPHDをコンポーネントで接続し、
パソコンとEasyCAPHDを接続するとこんな感じです。

この状態で、プレイヤーの映像をパソコンに保存することができますが、
プレイヤーで再生される映像をテレビでも確認しつつ、保存することもできます。

そのためには、EasyCAPHDの出力側とテレビを接続します。

easycaphd7_2

 

こちらは、ブルーレイプレーヤーとEasyCAPをコンポーネントで接続し、
テレビとEasyCAPHDをHDMIで接続しています。

この方法であれば、ブルーレイを視聴しながら、保存することができますし、
ブルーレイプレイヤー以外にも、PS3などのゲーム機と接続することもできるので、
ゲームのプレーを保存することもできます。

 

3.プレイヤーで再生する

接続準備ができたら、プレーヤーで再生し、
パソコンにインストールしたソフトを起動すれば、コピーができます。

 

EasyCAPHDの公式ページはこちらです。
EasyCAPHDは在庫切れなことが多いので、ブックマークしておいてちょくちょく確認するといいかもしれません。

easycaphd2_250x250

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